落語ネタ帳
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落語ネタ帳
古典落語の
あらすじ・
サゲ・
名場面の
セリフと、
その
噺を
得意と
する
落語家を、
カテゴリや
登場人物から
引ける
帳面です。
今日の
一席
饅頭
こわい
滑稽噺
饅頭
こわい
まんじゅう
こわい
「饅頭が怖い」と
打ち明けた
男に、
仲間が
饅頭を
山ほど
届けて
仕返しを
たくらむ。
ちりとてちん
滑稽噺
ちりとてちん
ちりとてちん
何でも
「知ってる」と
言う
男に、
腐った
豆腐を
長崎名物と
偽って
食べさせる。
品川心中
滑稽噺
品川心中
しながわ
しんじゅう
見栄のために
心中を
思い立った
女郎が、
相手の
男を
海へ
突き落としたところで
金の
都合が
つき……。
紺屋高尾
人情噺
紺屋高尾
こうやた
かお
花魁道中で
見た
高尾太夫に
一目
ぼれ
した
染物職人が、
三年
働いて
会いに
行く
人情噺。
寿限無
滑稽噺
寿限無
じゅげむ
縁起の
いい
言葉を
全部
つなげた
長い
名前のせいで、
呼ぶだけで
ひと苦労。
時そば
滑稽噺
時そば
ときそば
時刻を
尋ねて
一文
ごまかす
手口を
見た
男が、
翌晩まねを
してみたところ…
…。
目黒の
さんま
滑稽噺
目黒の
さんま
めぐろの
さんま
目黒で
焼きたての
さんまを
知った
殿様が、
屋敷で
出された
上品な
さんまに……。
芝浜
人情噺
芝浜
しばはま
大金入りの
財布を
拾った
酒好きの
魚屋に、
女房は
「それは夢だ」と
言い……。
死神
怪談噺
死神
しにがみ
死神に
教わった
秘術で
名医に
なった
男が、
大金に
目が
くらんで
禁じ手を
使い……。
火焔太鼓
滑稽噺
火焔太鼓
か
えんだ
いこ
商売下手な
道具屋が
仕入れた
汚い
太鼓に、
殿様から
思わぬ
買い手が
ついて……。
粗忽長屋
滑稽噺
粗忽長屋
そこつながや
行き倒れを
長屋の
仲間だと
思い込んだ
男が、
当の
本人を
連れて
死体を
引き取りに……。
たらちね
滑稽噺
たらちね
たらちね
嫁に
来た
娘は
器量
よしでも、
言葉づかいが
丁寧すぎて、
八五郎には
何
ひとつ
通じず……。
道具屋
滑稽噺
道具屋
どうぐや
がらくたばかりの
露店を
任された
与太郎が、
客が
来るたびに
とんちんかんな
受け答え……。
野ざらし
滑稽噺
野ざらし
のざらし
供養した
骨が
美女に
なって
礼に
来た。
それを
聞いた
八五郎は、
釣り竿を
担いで
骨を
探しに……。
千早振る
滑稽噺
千早振る
ち
はや
ふる
百人一首の
歌の
意味を
聞かれた
隠居が、
知らないとは
言えずに
力士と
花魁の
物語を
こしらえ……。
文七元結
人情噺
文七元結
ぶんし
ち
もっとい
娘が
身を
売って
こしらえた
五十両を、
身投げ
しかけた
見ず知らずの
若者に
投げ
与えた
左官の
話。
らくだ
滑稽噺
らくだ
らくだ
嫌われ者の
らくだが
河豚にあたって
死んだ。
兄貴分は
通りがかりの
屑屋を
こき使って
弔いの
支度を……。
井戸の
茶碗
人情噺
井戸の
茶碗
い
どの
ちゃわん
仏像から
出た
五十両を、
浪人も
侍も
受け取らない。
正直者どうしの
押し問答に
屑屋が
振り回されます。
天災
滑稽噺
天災
てんさい
心学の
先生に
「天
災とあきらめ
ろ」
と
教わった
乱暴者。
さっそく
長屋で
受け売りを
始めますが……。
厩火事
滑稽噺
厩火事
うまや
かじ
怠け者の
亭主の
本心を
知りたい
髪結いの
女房。
孔子の
故事に
ならい、
大事な
瀬戸物を
割ってみますが…
…。
子ほめ
滑稽噺
子ほめ
こほめ
お世辞を
覚えて
ただ
酒に
ありつこうと
した
男。
生まれたばかりの
赤ん坊の
年を
ほめに
かかりますが……。
青菜
滑稽噺
青菜
あおな
お屋敷の
隠居夫婦の
上品な
洒落言葉に
感心した
植木屋。
長屋で
まねを
してみますが……。
金明竹
滑稽噺
金明竹
きんめいちく
骨董屋の
店番の
与太郎と、
早口の
上方ことばで
口上を
述べる
使いの
男。
言伝は
どんどん
崩れて……。
湯屋番
滑稽噺
湯屋番
ゆやばん
勘当された
若旦那が
銭湯の
番台へ。
女湯を
眺めるつもりが、
ひとり芝居の
妄想が
止まらず……。
船徳
滑稽噺
船徳
ふなとく
勘当された
若旦那が
船頭に。
四万六千日の
暑い日、
初めて
客を
乗せた
舟は
大川で
迷走し……。
崇徳院
滑稽噺
崇徳院
すと
くいん
一目
惚れの
娘を
三日で
探せ。
手がかりは
百人一首の
上の句だけ。
熊五郎が
町を
叫んで回ります。
初天神
滑稽噺
初天神
はつ
てんじん
何も
ねだらない
約束で
天神様へ。
息子の
おねだりは
止まらず、
最後に
凧に
夢中に
なったのは……。
宿屋の富
滑稽噺
宿屋の富
やどやの
とみ
大
ぼら
吹きの
文無し客が、
宿の
主人に
押しつけられた
富くじ。
一分で
買った
その
札が
千両に……。
居残り
佐平次
滑稽噺
居残り
佐平次
いのこりさへ
いじ
金も
ないのに
仲間と
品川で
大散財。
ひとり
居残った
佐平次は、
店の
客まで
味方に
つけて……。
明烏
滑稽噺
明烏
あけがらす
お稲荷さんへの
お参りと
聞かされて
吉原へ
連れ出された
堅物の
若旦那が、
ひと晩で……。
子別れ
人情噺
子別れ
こわかれ
酒で
女房子を
失った
大工が、
三年ぶりに
出会った
息子に
小遣いを
渡したことから…
…。
首提灯
滑稽噺
首提灯
く
びぢょうちん
酔って
侍に
悪態を
ついた
男、
気づかぬうちに
首を
斬られていて、
火事場では……。
妾馬
(八五郎出世)
滑稽噺
妾馬
(八五郎出世)
めかうま
妹が
殿様の
世継ぎを
産んだ
おかげで、
がらっぱちの
兄が
屋敷に
招かれ……。
長屋の
花見
滑稽噺
長屋の
花見
ながやの
はなみ
貧乏長屋の
一同が、
お茶の
酒と
沢庵の
卵焼きを
持って
上野の
花見に
繰り出し……。
抜け雀
滑稽噺
抜け雀
ぬけ
すずめ
一文無しの
絵師が
宿賃のかたに
描いた
衝立の
雀が、
朝に
なると
飛び出して……。
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