
演目・ 演題・ 噺・ ネタのちがい
ひと目でわかる使い分け
演目 (えんもく): 番組表や プログラムで、 上演する 一つひとつの 作品を 指す 言い方。 いちばん一般的で 改まった 表現です。 演題 (えんだ い): その 噺の 題名そのものに 重きを 置いた 言い方。 「本日の 演題は 『芝浜』」のように 使います。 噺 (はなし): 落語の お話そのもの。 「人情噺」 「廓噺」のように 種類を 表すときにも 使います。 ネタ: 楽屋で 使われてきた、 くだけた 言い方。 「持ちネタ」 「ネタ おろし (初演)」のように 使います。 一席 (いっせき): 落語を 数えるときの 単位。 「一 席うかがいます」 「二席目」のように 使います。


