寄席は、落語を中心に、漫才や奇術、曲芸などの芸を続けて楽しめる演芸場です。なかでも、ほぼ一年中休まず公演している寄席を「定席(じょうせき)」と呼びます。
東京の定席は、上野の鈴本演芸場、新宿末廣亭、浅草演芸ホール、池袋演芸場の四軒です。番組は10日ごとに替わり、1日から10日を上席(かみせき)、11日から20日を中席(なかせき)、21日から30日を下席(しもせき)と呼びます。
ここで紹介する料金は、2026年10月時点で各寄席の公式サイトに載っていた通常公演の目安です。特別興行や正月の興行では時間も料金も変わるので、最新の情報は必ず公式サイトでご確認ください。